株式会社プラン・ドゥ

PLENDY-SHARE 新浦安

PLENDY Series
07
落ち着いた大人向けのホテルライクな空間

PLENDY-SHARE 新浦安

平成9年築の社宅をシェアハウスとしてリノベーションした物件ですが、企業様に気に入っていただき1棟丸々社宅としてご利用いただいています。元々あった広い浴室や個室部分はなど既存の部分も活かしつつ、1階のコモンリビングは小上がりやオープンキッチンのある、大人も楽しめる空間に作りこんでいます。

「一昔前の特異な寮をどう生かすか悩んだ。」
会社の寮として使われていた本物件。寮長さんの住込み部屋、キッチンだけ無い部屋、浴室だけ無い部屋という、部屋によってバラバラの構成でした。さらに大食堂と大浴場があり、現在のニーズにどう適用させるか悩みました。
  • 物件ならではの価値を活かすリノベーション。
    プラン・ドゥ担当者:
    寮としても特異なスタイルのこの物件を活かすため、大浴場は残すことになりました。それでもやはり大浴場に抵抗を感じる方のために各部屋でも入浴ができるようにし、浴室がない部屋にはシャワーブースを追加するなど考慮しました。
  • 立地を利用者目線でアピール。
    プラン・ドゥ担当者:
    駅からは15分と距離は少しありますが、立地の良さを徹底的に調べ上げ、物件までに桜並木やクルーザーも行き交う川沿いの道があったり、きれいな公園、スーパーマーケット、市役所にも近く、浦安のど真ん中であるという意外な利便性を独自のマップでアピールできました。
  • ターゲットを絞り、落ち着いたトーンに。
    リノベーション業者:
    共用部としてはちょっと大人の社会人ということで、25歳から35歳にターゲットを設定して、小上がりの座卓スタイルなどアジアのデザインホテルのようなインテリアに仕上げています。個室も含め、木調やタイル調など落ち着いた内装にオリエンタルな色使いが特徴です。
  • コミュニケーションの場として魅力を感じた。
    オーナー:
    シェアハウスとしてつくられた物件ということでしたが、結局まるまる一棟を社宅として貸し出していただいています。普通の寮ではなく、コミュニケーションを取ることを目的としたつくりなので、社員同士がプライベートで交流を図ってくれればと思っています。
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