株式会社プラン・ドゥ

PLENDY-SHARE 浦安

PLENDY Series
06
旧江戸川を望む、家族のようにくつろげる空間

PLENDY-SHARE 浦安

ほっとするナチュラル系の共用リビングとウッドデッキテラスを持つシェアハウス。コミュニティスペースは大型システムキッチン2台があり、屋根つきのウッドデッキテラスで食事も可能です。旧江戸川沿いに建ち、部屋から川を望めるほか、東京ディズニーランドのシンデレラ城や夜の花火を見ることもできます。

「ちょうどシェアハウスが増え始めた頃の物件。」
もともと社員寮だった建物をリノベーションした、全23部屋のシェアハウスです。20代後半を主とする単身世帯の潜在的なシェアハウスへのニーズや関心が高まり始めた2013年に扱った物件でした。そこで、シェアハウスに興味のある人が実際に入居しやすいような物件となるように心掛けました。
  • コンセプトに基づいた空間づくり。
    プラン・ドゥ担当者:
    「ただいま!から始まる、家族のような、みんなとの暮らし」をテーマに、居心地の良い、くつろげる空間作りをコンセプトにしました。くつろげる空間を作り上げるために、自室ではなく玄関で靴を脱ぐようにしたり、素材を自然なウッド素材で壁や床を組み合わせ、観葉植物でリラックスできるようにするなど、細部までこだわりました。
  • 空室待ちの人気シェアハウスに。
    プラン・ドゥ担当者:
    コンセプトに基づいた、くつろげる空間が好評で、2013年7月にオープンしてから3ヵ月ほどで満室になりました。ありがたいことに、空室になるのをお待ちになるお客様までいらっしゃいました。
  • くつろげるような干渉しない間取り。
    リノベーション業者:
    玄関からLDK部分を一体的な作りにして、繋がった1つの空間にしつつ、玄関からキッチンは見えないようなL字の空間にしました。気兼ねなく料理を楽しむことと、他の入居者を気にせず出入りできることを両立し、無理に干渉しすぎることがないようにしています。また、リビング・ダイニングスペースでは、個々でも食事をとることも大勢で料理を囲むこともできるようにし、まさに「家族のような」、近すぎず遠すぎずの距離を保てるようなリノベーションになりました。
  • 程よい距離感で心地よく過ごす。
    入居者:
    東京ディズニーランドが近いので、ディズニー好きなどワクワクするのが好きなメンバーが集まっています。一人でもみんなでも心地よく過ごすことができる間取りなので、みんな気兼ねなく暮らしています。
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