株式会社プラン・ドゥ

PLENDY-SHARE東浦和

PLENDY Series
04
スポーツ&フードをコンセプトにした大型シェアハウス

PLENDY-SHARE東浦和

建物内には、ルームランナーやエアロバイク、トレーニングマシーンなど本格的ジムを兼ね備え、ヨガやピラティスをみんなで行うなど、家でも健康でアクティブに過ごせるのが特徴。また「フード」をテーマに、岡山の提携農家から新鮮食材が直送されてくるので、体に優しいオーガニックライフを楽しむことができます。
※現在は管理が他社に切り替わり、「fascinate urawa(ファスネイト浦和)」という名前になっています。

「物件の魅力を現在に活かすのが使命。」
元々は大手印刷会社の社員寮として地主である個人オーナーが建てた物件でしたが、情報を頂いたときには既に空の状態で中も原状回復されておらず、新たな買い手も借り手も見つかる物件とはとても思えない状況でした。しかし、不動産の潜在的価値に誰よりも先に気付き、今の時代に適したものへと変える仕事をする—。そんな想いを形にできる物件とようやく出会えたと思えました。
  • 不動産の潜在的価値を掘り起こす。
    プラン・ドゥ担当者:
    「武蔵野線沿線」の「独身寮」。長年この道で生きてきたプロならば、一見して「リスクの高い物件」と判断したかもしれません。しかし、街の雰囲気や現地などを詳しく調べると都心まで1時間圏内、豪華なエントランス、外壁は全面タイル張り、乗降客数が徐々に増えている駅であるなど、手を加えれば需要はある物件だと感じました。
  • 皆、回避していた物件を満室稼働のシェアハウスとして再生。
    プラン・ドゥ担当者:
    元は印刷会社の社員寮だった物件を弊社が購入し、その後、全51戸のシェアハウスにリノベーションを行いました。「この不動産は自分が再生させる」という気持ちで臨み、仕入れてから1年後には満室稼働のシェアハウスとして再生することができました。
  • 無垢のフローリングとむき出しの天井で心地よいラウンジに。
    リノベーション業者:
    キーコンセプトは、「スポーツライフスタイル×フード」ということだったので、豊富な設備を取りそろえられるジムスペースを確保。さらに、新鮮な食材を使った食事をゆったり楽しめるよう、ラウンジは無垢のフローリングと、あたたかくも刺激あるインテリアが溶け込んだやさしい雰囲気に仕上げました。
  • 自然体でいられる充実した毎日
    入居者:
    家でもアクティブに過ごせることが魅力です。そこに惹かれて入居してきた人ばかりなので、休日には、みんなでサッカーやランニングをしたりして過ごしています。夜はスポーツ観戦しながら提携農家から送られてきた食材を使った食事を楽しむ。そんなオーガニックライフを満喫しています。
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